パソコンが突然クラッシュしてしまいました

で、ファンについてるゴミ等を一気に掃除したら復活しました@
毎年ゴールデンウィークは決算期と重なるので、資料と格闘してます

で、時間を見てキューベースでトラックを進めていってますがキューベースについてるマルチバンドコンプの使い方がやっと理解できるようになってきました。
つーか正直言って、今まで、コンプの意味が分からず超テキトーにかけてました^^
でもコンプのかけ方で曲全体のグルーブが変わってくるというのがやっと理解でき始めてきて、かなりコンプを研究しております。
スネアとかにうまくかけると突発感というかパンチ力が出るしキックにうまくかけるとピーク前にガっ!と切る感じにかけると相当音圧突っ込んでも歪み感出ずにパンチ力が出てくれる。
ぜんぜん関係ないですが、ゴールデンウィークに放送された日テレ様のダンス特番のオープニングとエンディングでCM INZA HOUSE
http://bee-music.net/cm/より曲を使って頂きました

今までにも色んな番組で使って頂いてるのですが、うち去年の7/24以降テレビが見れないのでw今まで見れないでいましたが、今回偶然TVがある環境にいたので見ることが出来ました

で、テレビを通して聞いて感じた自分の曲の反省点:
・僕の音は低音に重みが集まっていて、高音の抜けが良くない。
・オーバーコンプ気味で各楽器の周波数が中心に集まっていて分離が良くない。
かなり致命的な欠点ですがw、まあキューベースに移行する前のハードオンリーの製作環境で作ってた曲だから、まあ、しょうがないかあ。。
こういうのはスタジオ作業じゃ結構気づかなくて、第3者的なモニタリング環境で耳にして初めて気づくと言うのが多い。
前、海水浴場で僕の曲が流れて来たときも、なんか薄っぺらいユーロみたいなのが流れてきたな〜とか思ってたら友達が僕の曲って気づいたくらい自分では分からなかった・・
え?!こんな音なの??みたいな・・・
ここまで来ると音響心理学とかまでいっちゃうかもだけど、色んな状況と環境でモニタリングするってのは大事っすね。