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模擬試験100点!!

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車自体はもうチャリ以上に操れるんだけど、頭がよろしくないので、学科が通らない・・・ _l ̄l○

でも、ようやく模擬試験で100点取れました!

マスタリング半端ねー。

話が飛びました。

今日メロディックなダブステレーベルAudio Arc Recよりリリースされたマスタリングを聞いてみましたが、流石でした。

ビートポートで、自分の楽曲で、セルフマスタリングしたものと、今回マスタリングしてもらった物を比べてみます。

今回のドロップ部分のマスタリングの波形↓
45.jpg

以前セルフマスタリングでリリースして頂いた曲のドロップ部分の波形
(ちなみにこれ、ラテンアメリカのiTunesダンスチャートで2位まで行った。)↓
46.jpg

(※それぞれ波形をクリックすると、ビートポートに飛びます。)

聴いて頂けると分かると思いますが、ドロップ部分に関して、聴覚上はそんなに差がないこの2曲。

しかしながら、プロのマスタリングのこの余裕のある波形。

それに比べ、セルフマスタリングのパツパツの海苔波形。

2012年位までだったら、これでどっちでも良かったんです。

しかしながら、2010年代後半より、各メジャー系ストリーミングサービスが、ラウドネス規制という厄介な物を導入してきました。

具体的に言うと、音がデカいものは、容赦なく下げる、という規制です。

音圧までが自分の作品と考えているクラブ系クリエーターにとっては致命的な規制の導入でした。

でも、当時、絶対この穴を抜けての音圧戦争が新たに始まるだろうな・・と思ってましたが、まさに、こういうことです。

上記の波形だと、ラウドネス規格をスリ抜けます、税関をさらっと通り抜けるように・・。

でも、音はデカいです。

ようは、AIが判断しているので、ホントの音のデカさなんか判別できないのです。

そこをすり抜けれるような、新たなマスタリング(RMS値を小さくする方法でなく、RMSに余裕を持たせ、聴覚上の音をデカくする技術)が求められてきているような気がします。

もう、いたちごっこやね。

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