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精神ハック

WEBで言う、すべてのブラウザでWEBサイトを正常に見れるようにする作業をブラウザハックと言います。

音にも同じ概念があり、それがマスタリング前に行う精神ハックwだと思います。

どんな精神状態でも気持ち良く聞けるか自分で人体実験する作業w

どんな環境でも、どんなにいいスピーカーでも、大音量のクラブでも、海に持っていくようなしょぼいラジカセでも、ちゃんと均一に聴ける音にするのがマスタリングです。

しかしながら、精神的なハックというのも大切です。

クラブミュージックというのは誤解を恐れずに言うと所詮、酒場の音楽です。

という事は、酒を入れてる状態で聴いて気持ち良くなければダメという事。

シラフで聴いててかっこいいなって思っててもクラブで聴いたら、なんだこのテンション低い曲、ってのよくある感じで・・

僕はトラックを制作する時、ある程度まで制作が進むと酒を入れ、その状態で気持ちよく聞けるかどうかを判断します。

ブラウザハックならず精神ハックですかねw 

しかし最初から酒を入れた状態だと、どんなにしょぼい音でも気持ち良く聴こえてしまうのでNGです。

逆にしらふになった時になんだこのしょぼい曲??ってのが出来ちゃきますw

最初はシラフである程度作りこむ。

その後、iPadとかで外で聴いても周波数の漏れがないかチェック。(地下鉄の低周波で低音がかき消される事によって曲の印象が全く変わってしまうことがある。)

なので、ある程度ナロウな帯域まで圧縮して、そこから逆にダイナミックレンジを上げていく作業。

その後、完璧だなと思った段階で、酒を入れたテンションで曲を聞き直す。

そうすると、なんだこのテンション低いトラックは・・とか思って作り直したりする部分が出てくる。

その繰り返しで完成まで持っていきます。

僕にとってトラック制作というのは肝臓と時間をお金に換える作業なのです笑








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